どんな画像処理エンジンを使っても、4K8Kテレビには敵わない!

4Kテレビは、買い!

地デジ移行で、薄型テレビへの買い替えを余儀なくされました。そのため、急いでテレビの購入に足を運んだ方も多いはずです。見栄を張って、インチ数の高いより大型なテレビを当時の相当高額なでご購入された方も中にはいるでしょう。
しかし、それはもう過去の話となりました。昔と言っても過言ではありません。
ここ数年でも、プラズマテレビ、3Dテレビ、4Kテレビ、有機ELテレビと、思い出すだけでもテレビが様変わりしている事が分かります。日進月歩でテレビが進展していくため、遠い過去のように思えてきます。
最近では、ベゼルが狭く、インチ数が同じでもテレビ自体小さくなったため、37インチや40インチでも大型だったのが、今では55インチクラスでないと大型テレビという印象ではなくなりました。
大型テレビでも低価格化が進んだ事で、手頃感があるのと、良心的な価格にはなったのかと思います。
BS4K放送開始になったBS4Kチューナー内蔵4Kテレビも発売されていますので、4Kテレビに買い替えるのもおすすめです。

4Kテレビが、ハイスペック過ぎる!

テレビが4Kにもなると、高解像度、高画質であるため、文句のつけようがありません。

これまでのテレビに改良、改善の繰り返し経緯は、テレビメーカー各々のアピールからも分かるように、技術を駆使した画像処理エンジンの開発が主だったはずです。


液晶テレビでは、ブロックノイズ、遅延発生が問題で、大型テレビになればなるほど、ドットが粗く、目立ってしまう事の対策としてでもありました。そのため、フルHD、HDテレビでは、どんなに頑張っても、限界があったように思えます。

今でもその技術は活かされてはいますが、4Kテレビになると、それが一変します。

まず、解像度が上がった事で、大型テレビでもドットの粗さがなくなり、ノイズが目立たなくなます。また、4Kでは色域が上がるため、発色も良くなり、画像処理エンジンで補正した不自然さも全面的に出てきません。

画像処理エンジンが単純に良くなっただけかもしれませんが、4Kテレビでは、雑味が全くなくなり、ノイズや遅延もまろやかな感じで収まるようです。それ以上に4Kの精細感の方が勝ってしまうところなのです。

4Kテレビならば、快適!

地デジに移行した頃、テレビはフルHD、HDテレビだけでしたが、メーカーによって画質にばらつきがあり、画像処理エンジンの性能の差で、こだわり、個性が出るものでした。当時、高価だったテレビ選びにも時間がかかり、よく見ているうちにノイズや遅延が気になり、買えずじまいとなっていました。
4Kテレビの場合、どれも鮮明で美しい映像に見えるため、メーカーの差はほとんどなくなってきているようです。格安4Kテレビや廉価版4Kテレビもありますが、フルHDテレビよりは綺麗であります。
4Kテレビの購入であれば、迷う必要もなく、失敗もないでしょう。それだけ、絶対的価値が4Kテレビにはあるのです。
さらに解像度の高い8Kテレビが出揃う頃には、どんなテレビでも最高級なものと思えるでしょう。
それが楽しみです。
お読みいただきありがとうございました。 
samuraijin
4K8Kテレビ

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